学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ F. 認知症性疾患 / Q11F015

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11F015 神経疾患

問題

認知症疾患と特徴の組み合わせで誤っているのはどれか。

選択肢
1アルツハイマー型認知症 ─ 海馬萎縮
2脳血管性認知症 ─ 段階的進行
3ピック病 ─ 前頭側頭葉萎縮
4レビー小体型認知症 ─ 脳底部髄膜肥厚
解答
正解4
解説

レビー小体型認知症(DLB)はレビー小体の大脳皮質〜脳幹への広範出現が特徴で、SPECTで後頭葉の血流低下、MIBG心筋シンチで心臓交感神経障害を認める。脳底部髄膜肥厚は結核性髄膜炎(脳底髄膜炎)の所見。その他3組み合わせは正しい。

解説画像
認知症疾患と特徴の組み合わせで誤っているのはどれか。 解説図
認知症疾患と特徴の組み合わせで誤っているのはどれか。
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