学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ F. 認知症性疾患 / Q11F013

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11F013 神経疾患

問題

一般身体疾患に伴う認知症として誤っているのはどれか。

選択肢
1ビタミンB12欠乏症
2甲状腺機能低下症
3慢性アルコール症
4健康な若年男性
解答
正解4
解説

一般身体疾患に伴う認知症の原因としてビタミン欠乏症(B1:Wernicke-Korsakoff、B12、葉酸)、尿毒症、肝不全、慢性アルコール症、甲状腺機能低下症、副甲状腺機能異常、神経梅毒、各種髄膜炎・脳炎、HIV脳症、正常圧水頭症などがある。これらは原疾患の治療により可逆的に改善する場合があり「treatable dementia」と呼ばれ、認知症診療では必ず除外する。健康な若年男性は無関係。

解説画像
一般身体疾患に伴う認知症として誤っているのはどれか。 解説図
一般身体疾患に伴う認知症として誤っているのはどれか。
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