学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ E. その他の変性疾患 / Q11E013

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11E013 神経疾患

問題

運動失調に対して使用されることのある薬剤はどれか。

選択肢
1酒石酸プロチレリン(TRH)
2カルバマゼピン
3アスピリン
4D-ペニシラミン
解答
正解1
解説

脊髄小脳変性症の運動失調に対しては酒石酸プロチレリン(TRH)が一定の効果を示すことが確かめられている。加えてリハビリテーションによる運動機能全体の保持が重要。カルバマゼピンは三叉神経痛・てんかん、アスピリンは脳梗塞再発予防、D-ペニシラミンはウィルソン病の薬剤。

解説画像
運動失調に対して使用されることのある薬剤はどれか。 解説図
運動失調に対して使用されることのある薬剤はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手