学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ E. その他の変性疾患 / Q11E003
教科書ドリル 臨床医学各論
脊髄小脳変性症の歩行として正しいのはどれか。
脊髄小脳変性症の歩行は小脳性運動失調のため、スタンス(両足の間隔)が広く、酔歩様で千鳥足、リズムの崩れた歩行となる(失調性歩行)。脊髄後索性失調の場合は深部感覚(位置覚・振動覚)障害が強く、目視で補正するため暗所・閉眼で悪化する。小刻み歩行はパーキンソン病、鶏歩は総腓骨神経麻痺、動揺性歩行は筋ジストロフィー・先天性股関節脱臼。

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