学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D028

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11D028 神経疾患

問題

脳性小児麻痺の運動障害で誤っているのはどれか。

選択肢
1痙直型では筋トーヌスが亢進する
2アテトーゼ型ではねじるような不随意運動がみられる
3失調型では小脳性失調を呈する
4麻痺は加齢とともに急速に進行する
解答
正解4
解説

脳性小児麻痺は非進行性脳病変による永続的障害と定義されるため、基礎病変自体は進行しない。ただし成長に伴う骨格・筋肉の変形、二次的関節拘縮、側彎症、嚥下障害、誤嚥性肺炎などは加齢で増悪し得るため、継続的なリハビリテーションと整形外科的介入が重要。筋トーヌス・不随意運動・小脳失調は各病型の特徴。

解説画像
脳性小児麻痺の運動障害で誤っているのはどれか。 解説図
脳性小児麻痺の運動障害で誤っているのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手