学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D025
教科書ドリル 臨床医学各論
錐体外路症状として正しくないのはどれか。
錐体外路症状は基底核・視床・小脳系の異常で生じ、振戦(安静時・姿勢時・企図時)、筋固縮、無動、舞踏運動、アテトーゼ、ジストニア、バリスム、ミオクローヌス、チック等の不随意運動を含む。腱反射亢進・痙縮・Babinski陽性は錐体路障害(上位運動ニューロン)の所見。

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