学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D017

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11D017 神経疾患

問題

アテトーゼ型脳性小児麻痺の主症候はどれか。

選択肢
1痙縮と腱反射亢進
2四肢遠位部優位のゆっくりとしたねじるような不随意運動
3小脳性運動失調
4弛緩性麻痺
解答
正解2
解説

アテトーゼ型脳性小児麻痺は核黄疸による大脳基底核障害の代表で、四肢遠位部を中心にゆっくりとしたねじるような不随意運動(アテトーゼ)、口や舌の不随意運動、構音障害を呈する。知能は比較的保たれることが多い。痙縮は痙直型、運動失調は失調型、弛緩性麻痺は末梢神経障害・ポリオで生じる。

解説画像
アテトーゼ型脳性小児麻痺の主症候はどれか。 解説図
アテトーゼ型脳性小児麻痺の主症候はどれか。
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