学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D017
教科書ドリル 臨床医学各論
アテトーゼ型脳性小児麻痺の主症候はどれか。
アテトーゼ型脳性小児麻痺は核黄疸による大脳基底核障害の代表で、四肢遠位部を中心にゆっくりとしたねじるような不随意運動(アテトーゼ)、口や舌の不随意運動、構音障害を呈する。知能は比較的保たれることが多い。痙縮は痙直型、運動失調は失調型、弛緩性麻痺は末梢神経障害・ポリオで生じる。

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