学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D012

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11D012 神経疾患

問題

ハンチントン舞踏病の主症候として正しいのはどれか。

選択肢
1パーキンソン様固縮のみ
2舞踏運動・認知症・精神症状
3筋萎縮・筋力低下
4失語・半側空間無視
解答
正解2
解説

ハンチントン舞踏病は舞踏運動(しかめ面、舌の不随意運動、口すぼめ、肩すくめ、腰揺すりなど不規則な不随意運動)、精神症状(易刺激性、易怒性、抑うつ、自殺企図)、進行性認知症の3主徴を呈する。画像では側脳室拡大と尾状核(線条体)萎縮所見が特徴。若年発症例では進行速く10年以内、成人発症例でも15年以上で寝たきり・合併症死亡。

解説画像
ハンチントン舞踏病の主症候として正しいのはどれか。 解説図
ハンチントン舞踏病の主症候として正しいのはどれか。
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