学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ B. 感染性疾患 / Q11B011
教科書ドリル 臨床医学各論
神経梅毒の治療に用いる薬剤はどれか。
神経梅毒の原因は梅毒スピロヘータで、ペニシリン系(ベンジルペニシリン大量点滴)が第一選択。ペニシリン普及により髄膜血管型・進行麻痺は激減した。抗真菌薬は真菌性髄膜炎、抗結核薬は結核性髄膜炎、ガンシクロビルはサイトメガロウイルス感染症に用いる。

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