学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ B. 感染性疾患 / Q11B010

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11B010 神経疾患

問題

Argyll-Robertson瞳孔の特徴はどれか。

選択肢
1対光反射・近見反射ともに消失
2対光反射消失・近見反射保持
3対光反射亢進・近見反射消失
4左右差のある散瞳
解答
正解2
解説

Argyll-Robertson瞳孔は瞳孔が縮瞳し、対光反射は消失するが近見(輻輳)反射は保たれるという特異な所見で、神経梅毒(脊髄癆)に特徴的。中脳蓋前核領域の選択的病変によると考えられる。近年まれ。

解説画像
Argyll-Robertson瞳孔の特徴はどれか。 解説図
Argyll-Robertson瞳孔の特徴はどれか。
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