学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ B. 感染性疾患 / Q11B012
教科書ドリル 臨床医学各論
ポリオ(急性灰白髄炎)が障害する主な部位はどれか。
ポリオはポリオウイルスによる下位運動ニューロン選択的破壊で、脊髄前角細胞が障害される。結果として下位運動ニューロン障害(弛緩性麻痺・腱反射消失・筋萎縮)を呈するが、感覚障害は伴わない。主として下肢の弛緩性麻痺を呈し、重症例では呼吸筋麻痺を起こす。ワクチン普及で世界的にほぼ撲滅。

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