学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ B. 感染性疾患 / Q11B005
教科書ドリル 臨床医学各論
真菌性髄膜炎の原因として最も多いのはどれか。
真菌性髄膜炎の原因として最も多いのはクリプトコッカス(クリプトコッカス・ネオフォルマンス)。墨汁標本で莢膜を有する酵母様真菌が確認できる。AIDS、白血病、ステロイド・免疫抑制薬長期投与例などの免疫不全例で発症しやすく、亜急性・慢性の頭痛・発熱・嘔吐で進行。抗真菌薬(アムホテリシンB、フルコナゾール)で治療する。

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