学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A032
教科書ドリル 臨床医学各論
脳出血の急性期治療で誤っているのはどれか。
脳出血急性期では血腫増大リスクがあるため抗血小板薬や抗凝固薬は禁忌。治療の中心は血圧コントロール(収縮期血圧140mmHg未満)、脳浮腫に対するグリセオール等、呼吸・意識管理。中等度重症の被殻出血では手術適応となるが、軽症・重症例は保存的治療が原則。橋出血は手術適応なし、小脳出血は血腫直径3cm以上で手術検討。

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