学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A031
教科書ドリル 臨床医学各論
左中大脳動脈閉塞(右利き)の大脳皮質症状として最も認めやすいのはどれか。
右利きの90%以上は左半球が優位半球で、左中大脳動脈はBroca野・Wernicke野を灌流する。したがって左中大脳動脈閉塞では運動性・感覚性失語が前景となる。半側空間無視は非優位半球(通常右半球)病変、運動失調は小脳性、両耳側半盲は視交叉圧迫。

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