学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A021
教科書ドリル 臨床医学各論
クモ膜下出血診断のための第一選択検査はどれか。
クモ膜下出血の診断は単純CTが第一選択で、クモ膜下腔(脳底槽・シルビウス裂)に高吸収域が認められれば確定に近い。CTで出血が確認できない疑い例では腰椎穿刺で血性髄液・キサントクロミーの有無を確認する。確定後は破裂脳動脈瘤の部位同定のため脳血管撮影(DSA)やMRAを実施する。

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