学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A020
教科書ドリル 臨床医学各論
クモ膜下出血に特徴的な頭痛の性状はどれか。
クモ膜下出血の頭痛は突発性・極めて激烈で、「ハンマーで後頭部を殴られたような」「雷に打たれたような」と表現され、雷鳴頭痛(thunderclap headache)と呼ばれる。来院時に意識があれば頭痛発症の時刻を分単位で正確に言える。嘔気・嘔吐を伴い、約半数に意識障害、項部硬直などの髄膜刺激症状は出血24時間以降にほぼ100%出現する。

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