学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ D. 血圧異常 / Q09D025
教科書ドリル 臨床医学各論
起立性低血圧の治療として適切でないのはどれか。
起立性低血圧の治療は下肢静脈うっ血抑制のための弾性ストッキング着用・十分な水分と塩分摂取・ゆっくりとした起立動作(段階的に起き上がる)・早朝の注意(起床直後は特に低血圧)・食後の注意(食後低血圧)・難治例では鉱質コルチコイド(フルドロコルチゾン)投与など。高血圧と異なり食塩制限はむしろ血圧低下を助長するため不適切である。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。