学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ C. 動脈疾患 / Q09C025
教科書ドリル 臨床医学各論
動脈硬化の好発部位として頻度が低いのはどれか。
粥状動脈硬化の好発部位は腹部大動脈・腸骨動脈(最多)・冠動脈近位部・大腿動脈・膝窩動脈・内頸動脈・椎骨脳底動脈などの動脈であり、これらで狭窄・閉塞が生じ各臓器虚血を引き起こす。肝門脈は静脈系で動脈硬化の好発部位ではない(門脈圧亢進は別疾患・別機序)。動脈系と静脈系を混同しないことが重要。

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