学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ C. 動脈疾患 / Q09C014
教科書ドリル 臨床医学各論
腹部大動脈瘤の手術適応として適切なのはどれか。
腹部大動脈瘤の手術適応は瘤径5cm以上(胸部は6cm以上)または6ヶ月で5mm以上の急速拡大(rapid expansion)の場合である。5cm以上では2年以内の破裂リスクが22%と高く、4cm以下(破裂リスク2%以下)との大きな違いがある。治療は人工血管置換術またはステントグラフト内挿術(EVAR)で行う。破裂前の予防的介入が重要。

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