学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ C. 動脈疾患 / Q09C013
教科書ドリル 臨床医学各論
大動脈瘤の形状分類で正しいのはどれか。
大動脈瘤は形状で紡錘状瘤(fusiform、対称性に全周が拡張)と嚢状瘤(saccular、片側性に偏在して拡張)に分類される。紡錘状が多数派で嚢状は20-30%。嚢状瘤は形状的に破裂リスクが高いとされる。原因(動脈硬化・マルファン症候群・ベーチェット病・梅毒など)と合わせて瘤の性質を評価する。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。