学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ C. 動脈疾患 / Q09C011
教科書ドリル 臨床医学各論
大動脈瘤について正しいのはどれか。
腹部大動脈瘤は胸部大動脈瘤より約2倍頻度が高く、65歳以上の男性では2-3%に存在する。男女比は4-5:1で男性に多く、最大危険因子は喫煙、原因は動脈硬化性が最多。瘤径が大きいほど破裂リスクが高く、腹部5cm以上・胸部6cm以上で手術適応となる。4cm以下の破裂率は2%以下と比較的低い。

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