学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第9章 ▸ C. 動脈疾患 / Q09C006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q09C006 循環器疾患

問題

動脈硬化と関連が少ないのはどれか。

選択肢
1糖尿病
2高血圧
3喫煙
4ビタミンD欠乏症
解答
正解4
解説

動脈硬化の危険因子は(1)高血圧、(2)糖尿病、(3)脂質異常症(高LDL/低HDL/高TG)、(4)喫煙、(5)加齢、(6)男性、(7)家族歴、(8)肥満、(9)高尿酸血症、(10)ストレスなどが知られる。ビタミンD欠乏症は主に骨代謝異常(くる病・骨軟化症)の原因で、動脈硬化との直接的関連は薄い(近年の研究では間接的関連が議論されるが、古典的主要因子ではない)。

解説画像
動脈硬化と関連が少ないのはどれか。 解説図
動脈硬化と関連が少ないのはどれか。
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