学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ C. 動脈疾患 / Q09C001
教科書ドリル 臨床医学各論
動脈硬化3分類のうち最も頻度が高いのはどれか。
動脈硬化症には粥状動脈硬化(atherosclerosis)・中膜石灰化硬化(Mönckeberg硬化)・細小動脈硬化の3つがあり、最も頻度が高く臨床的重要度も高いのが粥状動脈硬化である。動脈壁の内膜に脂質を含む粥腫(アテローム)が蓄積して内腔を狭窄・閉塞させる。中膜石灰化硬化は中膜に石灰沈着、細小動脈硬化は高血圧などで細動脈壁が肥厚する。

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