学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ B. 冠動脈疾患 / Q09B025
教科書ドリル 臨床医学各論
急性心筋梗塞急性期の治療環境として最も適切なのはどれか。
急性心筋梗塞は発症後30-40%の患者が1時間以内に死亡し、急性期は致死性不整脈(心室細動)のリスクが高い。不整脈などにただちに対応できる冠動脈疾患集中治療室(CCU: coronary care unit)またはそれに準じた集中治療環境での管理が望ましい。心電図モニター・除細動器・循環補助装置が整備された環境で、急性期2-3週間は注意深い管理が必要となる。

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