学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ B. 冠動脈疾患 / Q09B005
教科書ドリル 臨床医学各論
不安定狭心症について正しいのはどれか。
不安定狭心症は脂質性プラークの破裂・血栓形成を背景に、発作頻度・強度・持続時間が増悪している病態で、急性心筋梗塞への移行リスクが高い急性冠症候群(ACS)の一部である。最初の狭心症状出現後1か月以内や、症状増悪している場合は緊急入院・冠動脈造影・PCIなどを考慮する。予後は安定狭心症より明らかに不良である。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。