学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A054
教科書ドリル 臨床医学各論
NYHA III度以上の心機能障害で外科手術適応を考慮されることが多いのはどれか。
慢性僧帽弁閉鎖不全症は長期代償期をもつが、NYHA III度以上や左室造影でSellers III度以上の例で弁置換術・弁形成術の外科手術適応となる。無症状のMVP・薬剤でコントロールされたAf・単純PACは手術適応ではない。手術は心機能障害が顕著になる前、しかし手術後の機能回復が見込める時期を見計らって行う。

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