学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A043
教科書ドリル 臨床医学各論
閉塞性肥大型心筋症でみられるのはどれか。
閉塞性肥大型心筋症(HOCM)は心室中隔の非対称性肥厚と僧帽弁前尖の前方運動(SAM)により収縮期に左室流出路狭窄をきたし、胸骨左縁で駆出性収縮期雑音を聴取する。運動やValsalva法で雑音が増強することが特徴。突然死リスクから運動制限・β遮断薬などが用いられる。

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