学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A040
教科書ドリル 臨床医学各論
ファロー四徴症のチアノーゼ発作(無酸素発作)で患児が自然にとる姿勢はどれか。
ファロー四徴症ではチアノーゼ発作時に蹲踞(squatting、しゃがみこみ)をとる。下肢を屈曲することで末梢血管抵抗が上昇し、右室圧を上回る体循環圧で右→左シャントが減少、肺血流が増加して酸素化が改善する。起座位は左心不全、下肢挙上はショック、側臥位は体位ドレナージに関連する。

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