学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A037
教科書ドリル 臨床医学各論
心房中隔欠損症の特徴として誤っているのはどれか。
心房中隔欠損症(ASD)は先天性心疾患の頻度第2位で、II音固定分裂が特徴的な聴診所見。左房から右房へ血液が流入する(L→Rシャント)ため乳幼児期は無症状で、学童期に発見されることが多い。自然閉鎖はまれで、成人期に右室容量負荷から心不全を発症するため手術を考慮する。L→Rシャントのためチアノーゼは通常みられない。

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