学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A036
教科書ドリル 臨床医学各論
先天性心疾患で最も頻度が高いのはどれか。
心室中隔欠損症(VSD)は先天性心疾患のなかで最も頻度が高く、左右の心室を隔てる心室中隔に欠損孔があり左室から右室へ動脈血が流入する(L→Rシャント)。全収縮期雑音を胸骨左縁下部で聴取し、感染性心内膜炎合併のリスクが高い。自然閉鎖が30-50%で、その多くは2歳までに閉鎖する。

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