学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A036

教科書ドリル 臨床医学各論

Q09A036 循環器疾患

問題

先天性心疾患で最も頻度が高いのはどれか。

選択肢
1心房中隔欠損症
2心室中隔欠損症
3ファロー四徴症
4動脈管開存症
解答
正解2
解説

心室中隔欠損症(VSD)は先天性心疾患のなかで最も頻度が高く、左右の心室を隔てる心室中隔に欠損孔があり左室から右室へ動脈血が流入する(L→Rシャント)。全収縮期雑音を胸骨左縁下部で聴取し、感染性心内膜炎合併のリスクが高い。自然閉鎖が30-50%で、その多くは2歳までに閉鎖する。

解説画像
先天性心疾患で最も頻度が高いのはどれか。 解説図
先天性心疾患で最も頻度が高いのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手