学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A033

教科書ドリル 臨床医学各論

Q09A033 循環器疾患

問題

AEDによる除細動の適応となる不整脈はどれか。

選択肢
1心房細動
2心室細動
3I度房室ブロック
4洞性徐脈
解答
正解2
解説

AED(自動体外式除細動器)の適応は心室細動(VF)と無脈性心室頻拍(pulseless VT)に限られる。これらは致死性不整脈で電気ショックで洞調律復帰を図らなければ数分で死亡する。心房細動・房室ブロック・洞性徐脈はAEDの適応ではなく、適切に認識されればAEDはショックを流さない設計となっている。

解説画像
AEDによる除細動の適応となる不整脈はどれか。 解説図
AEDによる除細動の適応となる不整脈はどれか。
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