学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A033
教科書ドリル 臨床医学各論
AEDによる除細動の適応となる不整脈はどれか。
AED(自動体外式除細動器)の適応は心室細動(VF)と無脈性心室頻拍(pulseless VT)に限られる。これらは致死性不整脈で電気ショックで洞調律復帰を図らなければ数分で死亡する。心房細動・房室ブロック・洞性徐脈はAEDの適応ではなく、適切に認識されればAEDはショックを流さない設計となっている。

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