学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ I. その他の整形外科疾患 / Q08I004

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08I004 整形外科疾患

問題

胸郭出口症候群について正しいのはどれか。

選択肢
1高齢男性に多い。
2なで肩の女性に多く、20代がもっとも多い。
3発現は左右差が著しい。
4両側同時発症がほとんどである。
解答
正解2
解説

胸郭出口症候群は15〜50歳の各年齢層にみられるが、20代がもっとも多い。なで肩の体型の人に起こりやすい傾向があり、一般に女性に多い。発現に左右差はなく、両側性より片側性のことが多い。症状は上肢のしびれ感・放散痛・脱力感(自覚症状が目立つ)、ときにチアノーゼや筋萎縮のような他覚所見を伴うこともある。

解説画像
胸郭出口症候群について正しいのはどれか。 解説図
胸郭出口症候群について正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手