学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ H. 外傷 / Q08H010
教科書ドリル 臨床医学各論
骨折診断の補助としての所見で適切でないのはどれか。
骨折の診断では、長軸方向の圧迫・打診で骨折部に介達痛を生じる、単純X線で骨折線・転位を確認する、触診で軋轢音を触知する、といった方法が用いられる。CT・MRIも補助的に使われる。関節鏡による半月板直視は膝内障(半月板損傷)の診断・治療手技で、骨折診断の標準法ではない。骨折は一般的に単純X線とCTで十分診断できる。

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