学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ H. 外傷 / Q08H004
教科書ドリル 臨床医学各論
不完全骨折の例として適切でないのはどれか。
不完全骨折は骨梁の連続性が断たれているが骨全体の連続性は保たれているもので、亀裂骨折(ひび)、若木骨折(小児の柔らかい骨での屈曲性折れ)、竹節骨折(長管骨が長軸方向に押しつぶされ竹の節のように盛り上がる)などがある。粉砕骨折は骨折線が単一でなく第三骨片を生じるもので、完全骨折に分類される。

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