学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ H. 外傷 / Q08H004

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08H004 整形外科疾患

問題

不完全骨折の例として適切でないのはどれか。

選択肢
1亀裂骨折(ひび)
2若木骨折
3竹節骨折
4粉砕骨折
解答
正解4
解説

不完全骨折は骨梁の連続性が断たれているが骨全体の連続性は保たれているもので、亀裂骨折(ひび)、若木骨折(小児の柔らかい骨での屈曲性折れ)、竹節骨折(長管骨が長軸方向に押しつぶされ竹の節のように盛り上がる)などがある。粉砕骨折は骨折線が単一でなく第三骨片を生じるもので、完全骨折に分類される。

解説画像
不完全骨折の例として適切でないのはどれか。 解説図
不完全骨折の例として適切でないのはどれか。
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