学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ E. 形態異常 / Q08E007
教科書ドリル 臨床医学各論
斜頸の最頻のタイプはどれか。
斜頸(頭部が一側に側屈し対側に回旋する変形の総称)は先天性と後天性に分類されるが、中でも最頻で代表的なのは先天性筋性斜頸である。全新生児の0.08〜1.9%に発生し、骨盤位分娩では正常頭位分娩の10〜40倍と頻度が高い。右側が左側の2倍多く、初産児での発生率が高い。病態は胸鎖乳突筋の腫瘤形成とその後の線維化・索状化による。

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