学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ D. 筋腱疾患 / Q08D012
教科書ドリル 臨床医学各論
腱鞘炎と罹患部位の組合せで正しいのはどれか。
ばね指はMP関節レベルの靱帯性腱鞘(A1プーリー)における指屈筋腱の狭窄性腱鞘炎であり、母指に好発する。ドケルバン病は手関節橈側の橈骨茎状突起部における第1背側腱鞘の狭窄性腱鞘炎で、短母指伸筋と長母指外転筋を侵す。手関節掌側の手根管は正中神経が通る解剖構造で、狭窄は手根管症候群を起こすが腱鞘炎とは異なる疾患概念。

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