学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C021
教科書ドリル 臨床医学各論
転移性骨腫瘍の原発巣として頻度が高くないのはどれか。
転移性骨腫瘍の原発巣として頻度が高いのは、女性の乳癌、男性高齢者の前立腺癌、男女問わない肺癌、腎癌、甲状腺癌、肝細胞癌などである。胃癌・大腸癌も原発巣としては多いが、骨転移としては相対的に少ない。皮膚基底細胞癌は局所浸潤が主で、転移はまれである。転移の好発部位は脊椎(特に腰椎・胸椎)、次いで骨盤・大腿骨・上腕骨である。

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