学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C019
教科書ドリル 臨床医学各論
骨粗鬆症と骨軟化症の違いとして正しいのはどれか。
骨粗鬆症では骨と類骨の比は正常であるが、骨量(骨全体の幅)が減少している。骨軟化症では骨量は減少していないが、骨に比して類骨が増加している。これは骨基質の石灰化障害によるもの。骨粗鬆症はアルカリホスファターゼ(ALP)正常であることが多いのに対し、骨軟化症ではALP高値、血中Ca・P低値、ビタミンD低値といった検査異常を伴うことが多い。

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