学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B012

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08B012 整形外科疾患

問題

五十肩で障害される動作として適切でないのはどれか。

選択肢
1結帯動作(帯を結ぶ動作)
2結髪動作(髪を結う動作)
3書字動作
4肩関節の外転・外旋運動
解答
正解3
解説

五十肩では肩関節の運動制限のため、「帯を結ぶ」動作(結帯動作、肩関節の外転と内旋運動の組み合わせ)や、「髪を結う」動作(結髪動作、肩関節の外転と外旋運動の組み合わせ)が著しく障害される。これらはあマ指鍼灸の実臨床でも評価に用いられる。書字は手関節と手指の動作であり、五十肩による直接的な障害はない。

解説画像
五十肩で障害される動作として適切でないのはどれか。 解説図
五十肩で障害される動作として適切でないのはどれか。
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