学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ F. 前立腺疾患 / Q05F004
教科書ドリル 臨床医学各論
前立腺肥大症の症状で適切でないのはどれか。
BPHの症状は**排尿困難・尿勢低下(尿放出力低下)・尿線細小化・夜間頻尿・残尿感**で、進行すると尿失禁・水腎症を起こす。**直腸からの出血(下血・血便)は痔疾や大腸癌など消化管疾患の症状**で、前立腺肥大の症状ではない。直腸指診で前立腺が触知されるが、これは触診所見であって直腸出血とは別。既存Q0434・Q0436・Q0438論点。

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