学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ F. 前立腺疾患 / Q05F003
教科書ドリル 臨床医学各論
前立腺肥大症の初期症状として最も多いのはどれか。
BPHの**初期症状として夜間頻尿が最も多い**(夜間2回以上の排尿)。加えて遷延性排尿(尿線が出るまで時間がかかる)・尿放出力低下・尿線細小化などの刺激症状を認める。進行すると残尿感・残尿・尿路感染を合併し、さらに進行すると尿失禁(溢流性)・水腎症となる。肉眼的血尿は膀胱癌、発熱は腎盂腎炎、側腹部痛は尿管結石で別疾患の症状。既存Q0441論点。

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