学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ E. 結石症 / Q05E010
教科書ドリル 臨床医学各論
大きな尿路結石に対して行われる、体外から衝撃波を当てて結石を砕く治療法を何というか。
**体外衝撃波砕石術(ESWL)**は体外に置いた衝撃波発生装置から発生する衝撃波で体内の結石を砕く低侵襲治療。1980年代から普及した尿路結石治療の標準術式の一つで、2-20mmの結石に適しており、砕石後に砂状になり自然排石させる。禁忌は妊婦・出血傾向・動脈瘤の近接・シスチン結石(硬く砕けにくい)など。他に経尿道的砕石術(TUL)・経皮的砕石術(PNL)もある。既存Q0431論点。

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