学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ E. 結石症 / Q05E008
教科書ドリル 臨床医学各論
腎・尿管結石症の診断で最も有用な画像検査の組み合わせはどれか。
腎・尿管結石症の診断には**腹部エコー(水腎症・結石)・腎盂尿管膀胱造影/静脈性腎盂造影(結石部位・尿路通過性)・単純CT(感度最高・全成分の結石を検出)**が用いられる。単純CTは尿酸結石・シスチン結石などX線陰性の結石も検出できる。尿検査では血尿を認める。消化管内視鏡・胸部X線・心エコー・頭部MRI・骨髄穿刺は結石症の診断には不要。

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