学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ C. 感染症 / Q05C011
教科書ドリル 臨床医学各論
急性単純性膀胱炎の治療・指導として適切でないのはどれか。
膀胱炎治療では**水分を十分に摂取**して尿量を増やし、細菌を物理的に洗い流すのが基本。排尿を我慢しないよう指導し、保温にも留意する。絶飲水は逆効果で細菌が停留し悪化させる。抗菌薬はキノロン系・ST合剤・セフェム系・ペニシリン系で3-7日間。単純性なら予後良好。

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