学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ C. 感染症 / Q05C010
教科書ドリル 臨床医学各論
急性膀胱炎を尿検査で診断する際の白血球数の基準値を答えよ。
急性膀胱炎の尿診断基準は**尿沈渣で白血球5個/HPF以上、かつ細菌培養で細菌検出**。頻尿・排尿痛・尿混濁の症状に加え、この尿所見で診断が確定する。細菌は10^5 CFU/mL以上が有意(無症状者の検診基準)だが、症状があれば10^3-10^5でも診断可能。血尿や亜硝酸塩反応も補助的に用いる。

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