学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ B. 腎不全 / Q05B019
教科書ドリル 臨床医学各論
慢性腎不全保存期の食事療法で最も制限すべきものはどれか。
CKDの食事療法の中心は**たんぱく質制限**。糸球体濾過率50-30%なら0.8-1.0g/kg/日、30-10%で0.7-0.8g/kg/日、10%以下で0.6g/kg/日を目安とする。制限で不足するエネルギーは**高エネルギー(35-45kcal/kg/日)**で補い、塩分は3-8g/日、カリウムは2-3g/日以下(進行例)に制限する。糖質・脂質は主要エネルギー源として十分摂取、ビタミンはむしろ水溶性ビタミンの補充が必要な場合がある。既存Q0407・Q0411論点。

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