学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ B. 閉塞性呼吸器疾患 / Q04B034
教科書ドリル 臨床医学各論
気管支喘息の検査所見として誤っているのはどれか。
呼気NO(FeNO)は好酸球性気道炎症を反映し、気管支喘息で上昇(高値)となる。低値ではない。血中好酸球増多・IgE高値(アトピー型)は典型的検査所見で、気道可逆性試験(β2吸入前後のFEV1変化)でFEV1が200mL以上かつ12%以上改善すれば可逆性ありと判定される。気道過敏性試験(メサコリン負荷)も補助診断に用いる。

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