学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第4章 ▸ B. 閉塞性呼吸器疾患 / Q04B009

教科書ドリル 臨床医学各論

Q04B009 呼吸器疾患

問題

肺気腫患者が呼気時に口唇をすぼめて細くゆっくり息を吐く呼吸法を何というか。

解答
正解口すぼめ呼吸(purse-lipped breathing)
解説

口すぼめ呼吸は肺気腫患者が自然に身につける呼吸法で、呼気時に口唇をすぼめることで気道内圧を上げ、末梢気道の虚脱(expiratory flow limitation)を防ぐ。これにより呼気時間が延長し、残気量減少・酸素化改善に働く。呼吸リハビリテーションの一環として腹式呼吸と合わせて指導される。

解説画像
肺気腫患者が呼気時に口唇をすぼめて細くゆっくり息を吐く呼吸法を何というか。 解説図
肺気腫患者が呼気時に口唇をすぼめて細くゆっくり息を吐く呼吸法を何というか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手