学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第4章 ▸ B. 閉塞性呼吸器疾患 / Q04B003

教科書ドリル 臨床医学各論

Q04B003 呼吸器疾患

問題

COPDの罹患率について正しいのはどれか。

選択肢
1小児に多い。
240歳以上の8〜10%程度である。
3女性にのみ発症する。
4日本では海外と比較して極めてまれである。
解答
正解2
解説

日本を含めCOPDの40歳以上の罹患率は8〜10%程度と高く、世界的にも頻度が高い疾患である。従来は男性に多いとされたが、女性の方が喫煙によりCOPDを発症しやすいことが判明しつつある。日本では喫煙習慣と高齢化により患者数は増加傾向。海外との差は小さい。

解説画像
COPDの罹患率について正しいのはどれか。 解説図
COPDの罹患率について正しいのはどれか。
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