学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ B. 閉塞性呼吸器疾患 / Q04B002
教科書ドリル 臨床医学各論
慢性閉塞性肺疾患(COPD)について正しいのはどれか。
COPDは肺気腫(肺胞壁破壊・過膨脹による形態学的診断)と慢性気管支炎(1年に3ヵ月以上の咳痰が2年以上続く症状診断)のうち、気流閉塞を呈する病態の総称である。両者はしばしば合併し、明確に区別できない症例も多い。気管支喘息は気道可逆性があり、原則COPDと区別される(ACO:喘息COPDオーバーラップを除く)。COPDは閉塞性障害(1秒率<70%)を呈し、原因は喫煙が主。

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